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エクスターナルシステムインプラント共同開発者 Dr.カール・ミッシュご紹介

Carl E Misch先生 推薦のことば

エクスターナルシステムインプラント 共同開発者 カール・ミッシュ博士
エクスターナルシステムインプラント
共同開発者 カール・ミッシュ博士
【 Dr.Carl E Misch 】

 歯科インプラント学の技術においては、骨に圧縮荷重を与えせん断応力を排除することが重要な要素となります。エクスターナルシステムのインプラント体は支持骨へ初期圧縮荷重を与える独特の形状をしたスレッドタイプインプラントです。

 インプラントの予後不良例の1つ、アバットメントスクリューの緩みはこれまで業界において重大な問題でした。しかし、エクスターナルシステムは「スパイラロック」というNASA(USA)にも用いられたスクリューデザインを採用しており、ほぼ完璧にこの問題を解決しています。また、インプラントが非常に柔らかい骨に埋入された場合、補綴物荷重後にも問題が残ります。他のシステムにおける最近の報告では、失敗の20%は術後ではなく荷重後であることが示されています。
 文献においても、補綴物荷重後のエクスターナルシステムが最も高い成功率を収めていることが記されています。また、予知性の高い多施設臨床調査によると、荷重後5年におけるインプラントおよび補綴物の成功率が高いことも示されています。

 このシステムで是非成功を収めてください。私の科学的研究及び臨床研究の成果から、他のシステムとの違いをご理解いただけると確信しております。

カール・ミッシュ先生 プロフィール

 ミシガン大学のアソシエイトプロフェッサーであり、アラバマ州立大学(バーミングハム)をはじめ数多くの大学で講師をしている。

 1973年にデトロイト州立大学を卒業しProsthodonic Certificate,Implantology Certificateならびにピッツバーグ大学より修士号を授与。また、世界でもっとも大きいインプラントグループであるInternational Congress of Oral Implantologists (ICOI) のCo-Chairmanであると共に、バイオホライズンズインプラントシステムの共同開発者でもある。

 今日までに190以上の歯科関連記事を執筆、また、アメリカ国内のほぼ全州及び、海外47カ国で講演されている。氏の執筆されたContemporary Implant Dentistry(C.V.Mosby)は、インプラント関連の書物として最もポピュラーとなり現在、日本語、スペイン語、ポルトガル語などに翻訳されている。

 氏が設立したMisch Implant Instituteはピッツバーグ、モンテカルロ、韓国そしてカナダにあり、博士自身、ディレクターとして約1600人以上の歯科医師にハンズオンにてトレーニングをこなしており、年間数多くのフォーラムにも参加している。