レーザーロックテクノロジーLaser-Lok

特許技術Laser-Lokとは?

最適なインプラント表面処理に関する開発から始まり、25年以上にわたる研究で得られた特許技術レーザーアブレーション技術によりインプラントカラー部周囲にエッチングされた精密な細胞サイズの溝であるLaser-Lokマイクロチャネルを形成し結合組織の付着を促します。

精密な微細溝

きわめて一貫性のあるマイクロチャネル(微細溝)は骨芽細胞・線維芽細胞の付着および組織化に最適なサイズとなっています。

ナノレベルの構造

統一性のある微細構造。
拡大するとそのナノ構造が顕著にわかります。

生物学的反応を誘導

Laser-Lokの表面は、上皮細胞の根尖側移動を抑制し、(シャーピー線維とは異なった)結合組織の付着を促すなどの生物学的反応を誘導します。

軟組織付着に対する有効性

アバットメントマージン部に施されたLaser-Lokマイクロチャネルにより、アバットメント表面に軟組織の付着が確立されていることがわかります。

表面処理方法
一般的なインプラント グリットブラスト
酸エッチング
Laser-Lokインプラント Laser-Lok
表面形状
ランダム
ランダム
統一性のある微細構造
軟組織付着に対する効果
有効

臨床で示された骨吸収に対する有効性

従来の表面処理のインプラントと比較し、Laser-Lok処理のインプラントの骨吸収は術後37ヶ月には70%(1.35mm)
抑えられることが明らかになりました。

生体材料表面に対する線維芽細胞の反応

線維芽細胞は、マイクロチャネル上と平滑面で異なった動きをします。Laser-Lokマイクロチャネル上での線維芽細胞は高い配向性を持つことがわかっています。詳しくは、Dr. Ricciの動画をご覧ください。

Laser-Lokはバイオフィルム形成を抑えるか

微細構造表面でのバイオフィルム形成の研究について、生体情報科学の権威Drジャック・リッチが解説します。
サメ肌とLaser-Lok表面の類似点とは・・・

Laser-Lok処理をしたアバットメントの開発

レーザーロック処理をしたアバットメントが生物学的封鎖を作り出し、軟組織と骨の両方にメリットのあるソリューションとなり、軟組織の安定が歯槽頂骨の健康状態維持に役立つ可能性が有るとの知見を得ました。

Evidence

論文や臨床報告を公開

創業時より徹底して技術研究をしてきたバイオホライズンズ。様々な臨床報告をまとめた資料をこちらにご用意いたしました。